“やえつむぎ”について

⽇々積み重ね、紡ぐ毎⽇

こころと身体に良いことを続けていく皆様の毎日を支え、思いをともに重ね合わせたい。そして皆様との絆、生産者の方との絆を紡いでいきたい。その願いを「やえつむぎ」のブランド名に込めました。シンボルマークは「一日一日、一つ一つ、心身に良いことを積み重ねていく姿」を、「八重(やえ=たくさんの重なりを意味する言葉) 」をモチーフとして表現しています。
食事は、日々積み重ねることで健康な身体をつくり、自分らしく楽しい生活を支えてくれます。そんな食事を今よりもさらに美味しく、身体に嬉しいものになるよう、「やえつむぎ」が生まれました。“足さない食事”をテーマに、普段食べているものを「やえつむぎ」に置き換えること、また身体に良い食品を摂ることで、健康で美味しい食生活を提案し、日々の健康を紡ぐ、自分らしく自然体なライフスタイルを、食事を通して応援していきます。

発酵を知り尽くした酒造会社が
つくる、
身体に良いことずくめの
発酵食品

ヤヱガキ酒造は寛文6年(1666年)、創業より常に発酵とともに歩んできました。ヤヱガキの歴史は発酵の歴史と言っても過言ではありません。発酵は食材から、より多くの栄養分を引きだし、美味しくします。
『発酵のすばらしさをもっと多くの人に伝えたい』
長年の酒造りで培ってきた伝統の発酵技術と、最新の技術により生まれたのが「やえつむぎ」の発酵食品です。
「やえつむぎ」は、毎日の食事を支える、身体に良いことずくめの発酵食品を提供します。

「やえつむぎ」が選ぶ、
こだわりぬいた⾷材

ただ栄養素が多い食材を選ぶのではなく、美味しさはもちろん栄養バランスを加味し、品種にもこだわって選んでいます。
“白米から玄米に換える”など、普段食べているものを置き換えることで、身体を整え、より良い毎日へと導いていきたい。自然豊かな兵庫県で生まれた数々の食材の中から、厳選した逸品を皆様にお届けします。

紫黒⽶⽞⽶について

「やえつむぎ」厳選の「紫黒米玄米」は、兵庫県立農林水産技術総合センターで開発された兵庫県独自の黒米で、色の濃さが特長です。
この「紫黒米玄米」は第三世代目にあたり、初代と比べて2倍以上の色の濃さとなっています。
美味しいだけではなく、濃い紫黒色はさびつきを抑えると言われるアントシアニン(ポリフェノール)が豊富な証で、意識して摂りたい美容成分の一つです。「やえつむぎ」の「紫黒米玄米」は他の黒米に比べてアントシアニンが多い反面、収穫量が少なく、色濃く栽培するのが難しいお米です。紫黒米の色の濃さは気温に大きく影響を受け、色濃く栽培するには穂が出始める(出穂期)8月中旬以降は夜に気温が下がる必要があります。紫黒米栽培に最適な土地を探し求め私たちがたどり着いた場所が、兵庫県宍粟市でした。
宍粟市は標高の高い山間に位置し、「紫黒米玄米」は宍粟市一宮町の中でも標高約230m、棚田が多く清らかな水が豊富なところで丁寧に栽培されています。「紫黒米玄米」を入れて炊くときれいな紫色に、ふっくらと炊きあがります。普段召し上がっている白米とも相性が良いので、身体に気を配りながら食事を美味しく楽しみたい方におすすめです。