紫黒米が育っています!

先日、宍粟市へ紫黒米玄米の出穂(しゅっすい)の様子を見に行ってきました。
稲穂が出始めることを出穂と言いますが、この出穂の時期に昼夜の寒暖差が大きくなることが、真っ黒な紫黒米になるのにとても大事なのです。

今年は予期せぬ長雨にひやひやしましたが、病気になることもなく、しっかりと稲穂が育っていて一安心でした。

紫黒米玄米は通常の稲よりも色濃いのが特徴で、稲の根元が濃紫色になっています。
ここにアントシアニンがたっぷり含まれているんです。

約2ヶ月後に、やえつむぎの元へ2021年産の紫黒米玄米が届きます。

今年もたっぷりの稲穂が実りますように…。

皆様のもとへお届けするのが待ち遠しいです。